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PROFILE
名前:2016(ふわとろ)

そろそろニート&ひきこもりを卒業したい。
でもとてもじゃないけど就職なんてできません。
ひとと一緒に働くのが恐いので
フリーターにもなれません。
誰にも迷惑をかけず
ひとりでできる仕事はないものでしょうか……。
いろいろ考えて悩んだ末
たどり着いた結論が実に唐突ではありますが
「そうだっ!たこ焼き屋をやろう!!」
というものでした。
根っからの無計画さが災いして
早くも挫折しつつありますが
こうして反省やら愚痴やら
独り言やらを記し残しておくことで
たとえ少しずつでも前進できたらいいなと
そんな思いで始めた日記です。

現在(■今日の出来事)

過去(■むかしむかし)

が入り乱れていて読みづらいかと思いますが
何かしら感想や叱咤激励のコメントを
いただけたら大変嬉しく思います。
(since 28/03/2006)

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休業中
■いじめと自殺

このところ体調はすこぶる良い。すこぶる良いのだがずっと腹痛が続いている。長いつき合いだ。ボクにとっては健康体と何ら変わらない。腹痛は子どもの頃の記憶と直結する。思い出のあちこちに腹痛が顔を出す。学校の行事はもとより通学そのものにも腹痛はつきものだった。ボクに限ってそれがいじめられる原因のひとつになっていたのは間違いない。腹痛そのものではなく腹痛を起こした際のボクの態度に大きな問題があったのだ。たとえば放課後かくれんぼしている最中に我慢できずに帰宅してしまったことがある。翌日はクラス全員からなじられた。鬼だったのだから尚更だ。それも何度か繰り返されると怒られることがなくなった代わりに誘われることもなくなっていった。至極当然である。運動会では全く役に立たないクラスのお荷物だった。リレー中に腹痛を起こしバトンを渡せなかったこともある。遠足の日も必ずといっていいほどバスを待たせてしまいみんなをいらだたせた。その上はげしく車酔いする。誰も隣に座らせてくれないので仕方なく先生やガイドさんの隣に座らせてもらった。先生もいい迷惑だったろう。お昼になっても帰りのバスのことが心配でせっかく母が作ってくれたおにぎりも食べずにひとりで過ごした。でも貧乏育ちのボクには途中で捨てることなど考えもよらず家に帰り着く直前に食べて証拠隠滅をはかるのが常だった。ご飯が痛むと糸を引くことをこのとき知った。糸引くおにぎりでいっそう腹痛がひどくなったボクは畳の上を這いずりまわりながら怪訝な表情の母に「芋虫の真似」と家族ですら笑えぬ冗談を言ったりした。毎年青白い顔で集合写真に写っているところを見るとそれでも休まずに遠足には行っていたようだ。遠足をはさんだ前後3日間の腹痛の思い出しかない。近所の女の子の誕生会でもお腹が痛くなったボクは女の子がわざわざみんなに作ってくれたちらし寿司のせいにしてしまい全員のひんしゅくを買ったこともある。女の子は泣いてしまい誕生会は散々なものになってしまった。全てボクのせいである。腹痛を起こすといまだにその日のことを鮮明に思い出し身体中からイヤな汗が噴き出す。と同時に今は誰にも迷惑を掛けていないことに心底ほっとする。本当にひとりでいてよかったと思うのは腹痛を起こしたこんなときだ。

いじめることが悪いことなのかボクには判断できない。少なくともボクはいじめられて初めて気付いたことが沢山あるしそのことを感謝こそすれ恨んだことなど一度もない。ただ死にたくなったことはある。だから自殺することも悪いことなのかどうかボクには分からない。人を殺すことすら善悪の判断がつかない。無謀にも教師を目指していた学生の頃しらふでは日常会話すらまともに出来ないボクはよく酒の力を借りて誰彼構わず議論を吹っかけていた。なぜいじめが悪いのか?なぜ自殺が悪いのか?人殺しが悪いのか?心の底から知りたいと思った。教師志望の連中は口を揃えて「そんなこともわからないお前が教師になる資格はない」と吐き捨てた。それでも泣きながら食い下がるボクをやがて誰も相手にしなくなった。教育実習先で「人助けは自己満足」との持論を展開したボクは他の実習生全員から「それは大きな間違いだ」とコンコンと説諭され酔っぱらってもいないのに泣き出してみんなを呆れさせた。結果的にはみんなの見解が当たりボクは教師にならなくて正解だった。いや正しくはなれなかったのだが。

だからといってその頃の疑問が解消された訳でも持論が変わった訳でもない。憤慨したように「そんなこともわからないのか」と吐き捨て教師になっていった連中は結局その答えを教えてはくれなかった。人殺しが悪いことだとしたらその根拠は法にしかない。いじめや自殺にいたっては法にすらその根拠がない。善と悪の線引きがボクには分からない。どんなに言葉で諭されても心に染み入ってこない。ニュースという名のワイドショーを痴呆のように眺め続ける毎日。そこにある世間というものを学べば学ぶほど疑問がふくれ上がっていく。と同時にボクのような人間をも生かせてもらえているこの世間のだらしなさというかいい加減さというか懐の深さに感謝する。世が世なら学生の頃いやあのお誕生会の時にとっくに抹殺されていただろう。世の中がずっと今のままであって欲しい。むしろ今よりもだらしなくなってくれたらこんなありがたいことはない。教師だって生徒をいじめたくなることもある。警官だって痴漢もしたい。公務員になったからには出来るだけ働きたくない。せっかく役得のあるポジションまで登りつめたのだから甘い汁もたっぷり吸ってみたい。一生吸い続けたい。親だからといって必ずしも子どもが可愛い訳ではない。こいつのせいで損してると思ったって不思議じゃない。ときに子どもなんて邪魔者以外の何者でもない。もちろん子どもだって親が目障りだ。寝ている間に排除したい。核だって持てるものなら持ってみたい。嫌気がさしたらいつでも死ねる自由が欲しい。せめてそのくらい自分で決めさせて欲しい。なにが悪いのか?なぜ悪いのか?

いじめはなくならない。自殺も人殺しも決してなくならない。それはこの腹痛がなくならないくらい確かなことである。それでもなんとなく世間とやらは上手くいってるように見える。少なくともボクの目からは何ら問題なく見える。ボクの身体もすこぶる健康である。何ら問題はない。


■ついでにさっきワイドショーを見ていて気になったことの備忘録。

本当に万引きをなくす気があるなら保安員は堂々と制服で店内を巡回したらどうか。怪しい素振りを見かけたら「どうしましたか?」と声を掛けたらどうか。万引き犯をつかまえて悦に入っている保安員の方がよほどさもしく淋しい人間に見える。

駅前の放置自転車は利用者のモラルでも自治体の責任でもなくそれを商売にしているJRの責任ではないのか。お店がお客さんのキャパに見合う駐輪場を設けるのは当たり前のこと。頼まれた訳でもないのに毎朝せっせと片付けたり注意したりしているおじさんは自身の善行に満足そうだ。スーパーの保安員と似ている気がする。

談合がなぜいけないことなのかさっぱり分からない。なんとも日本人的なバランス感覚に則った素晴らしいシステムだと思うのだが。

強いモノや大きいモノをいじめてもそれは「いじめ」とは言わないらしい。

ナマケモノに親近感を覚える。ボクも動物園の檻の中で暮らしたい。ナマケモノほど可愛くはないが。

いじめや自殺の話題になると必ず「昔はよかった」的な発言を耳にする。いつを指しているのかは知らないがそのコメンテーターの「昔」はきっと素敵な時代だったのだろう。うらやましい。

氷山の一角がさも大多数のように誇張される。逆のこともある。いずれにせよ全ては眉唾もの。

ワイドショーとはまるで関係ないがボクは昔からドラえもんが嫌いだ。ドラえもんがやってきたその未来というのが現在からつながっていて結局は便利さを求め物欲に走る世界がその到達点だとしたら何とも淋しい気がしてならない。毎回どんなに便利な道具を使ってもその不純な動機に手痛いしっぺ返しを受け続ける主人公たちはそこから何も学ばずただただその淋しい未来へ流されていく。どこかでその間違いに気付いた瞬間にドラえもんが目の前から消える(つまりは未来がドラえもんやその他の道具を必要としない世界へと変わる)という展開にならないものか。ついでにサザエさんの世界も薄気味悪い。



とりあえず備忘録10:53comments(9)|-|
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備忘録
■一応記録として昨年の実績を(恥)
2006年度
月度営業日数稼働率売上金額一日平均
1月1341.9%304,85023,450
2月1035.7%211,75021,175
3月1032.3%224,35022,435
4月1343.3%320,60024,662
5月619.4%144,55024,092
6月1446.7%311,50022,250
7月1238.7%322,00026,833
8月1135.5%232,05021,095
9月516.7%133,00026,600
10月722.6%155,40022,200
11月723.3%176,40025,200
12月1445.2%281,75020,125
合計12233.4%2,818,20023,100

なるほど。結局は1年のうち3分の1しか働いていないということだ。週休2日ならぬ週業2日………情けない………。でもまずはここから。この現実をしっかり見つめることから。ちなみに今月はまだ1日しか営業していないが(稼働率11.1%)


とりあえず備忘録03:29comments(5)|-|
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新事業
先日ある方にコメントを頂いてからずっと考え込んでいる。今どこかで突然死んでしまったら………ボクの場合はどこへ連絡がいくのだろうか?と。
普通に考えれば田舎の両親か。そうするとどうなる?田舎から両親が上京してきて遺品の整理とかを始めるだろう。ボクの部屋のあちこちを探ることになる。そして発見されるのだ。ボクの恥部が。我が息子が死んでしまった悲しみなど一気にさめるほどの恥ずかしい物全てが白日のもとに晒されるのだ。これは死ぬこと以上に耐えられない。自殺ならまだいい。身辺整理してから死ねる。しかし事故や病気による突然死では心の準備すら出来ない。これは困った。真剣に考えねば………。
それに義理も果たさなければならない。ボクは屋台を始めるにあたってあちこちから借金をしている。もちろん両親はこのことを知らない。返済が滞ってから驚きと共に知ることになるだろう。さすがにそれではあまりに申し訳ない。両親にも金融機関にも。少なくとも借金の内容をどこかに書き記しておく必要があるだろう。お金だけではない。屋台の移動販売車自体もレンタル品だ。きちんと返さなければならない。
内職している仕事の依頼先にも連絡しないと。納品が止まったら皆さんに迷惑を掛けてしまう。
それから……………

きりがない。考え始めると眠れなくなる。そしてふと思った。これっていわゆる「遺言」なのではないかと。むろんボクには相続財産などない。負債はあるがプラスの資産は一切ない。しかしこまごまとした雑多な「やり残した事」や「やりかけた事」がある。これを整理しない限り死ぬ訳にはいかない。

やはり「遺言書」が必要なのだろうか?

ではその存在つまり遺言書があるということはどうやって伝えたらいいのだろう?誰に伝えておけばいいのだろう?身内には知られたくないことや見られたくないものはどうやって処分したらいいのだろう?

いやそもそも死んだ後のことなどあれこれ悩んでも仕方ないことなのだろうか?

明日いや今日交通事故で死ぬかも知れない。一歩外へ出たとたん通り魔に刺されるかも知れない。
このままではますます部屋から出られなくなる。何とかしたい。何とかせねば。少なくとも安心していつでも死ねる準備をしておかなければ外出もままならない。

さっきついさっき画期的な新事業を思いついた。あまりに画期的過ぎて興奮のあまり眠れなくなっている。いや厳密に言えば事業ではない。売上も利益も一切発生しない。ある種のボランティアである。しかし個人ではなく会社組織でなくてはならない。少なくとも数人以上で運営する必要がある。ああもどかしい。キーボードを打つ百行先まで思考は突っ走っている。いやいつもの妄想が。
こんな時は経験上しばらく冷却期間をおいた方がよさそうだ。(つづく)


■先日の売上

1/13(土)
・営業時間:17:00〜22:30(5時間30分)
・売上金額:24,850円

1/14(日)
・営業時間:17:00〜22:30(5時間30分)
・売上金額:26,950円


とりあえず備忘録04:46comments(4)|-|
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