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PROFILE
名前:2016(ふわとろ)

そろそろニート&ひきこもりを卒業したい。
でもとてもじゃないけど就職なんてできません。
ひとと一緒に働くのが恐いので
フリーターにもなれません。
誰にも迷惑をかけず
ひとりでできる仕事はないものでしょうか……。
いろいろ考えて悩んだ末
たどり着いた結論が実に唐突ではありますが
「そうだっ!たこ焼き屋をやろう!!」
というものでした。
根っからの無計画さが災いして
早くも挫折しつつありますが
こうして反省やら愚痴やら
独り言やらを記し残しておくことで
たとえ少しずつでも前進できたらいいなと
そんな思いで始めた日記です。

現在(■今日の出来事)

過去(■むかしむかし)

が入り乱れていて読みづらいかと思いますが
何かしら感想や叱咤激励のコメントを
いただけたら大変嬉しく思います。
(since 28/03/2006)

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悩み
結局

悩みの種は「お金」その一点だけ。

なんて幸せな人生だろう。


独り言05:22comments(8)|-|
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抱負
「抱負」何故この漢字なのか………?字面からは前向きさが一切感じられないが………。

かつてバイト生活者が「フリーター」という呼称により安住の地を得たように既に「ニート」「ひきこもり」という呼称がある種の免罪符と化しているような気さえする。世間がというより自分自身がそう強く感じている。ひと昔前なら決して許されないような状況がさも現代社会の膿もしくは犠牲者のごとく語られその対策に大のオトナが右往左往している。もちろん目的は彼らの救いなどではなく年金や税金を基盤とした社会構造の維持であることは言うまでもないがそれでもオトナ達は決して彼らの尻を叩いたりはせずなだめすかしながら何とか働いてはくれまいかとあの手この手を尽くしている。しかし当人たちにはまるで響いていない。引きこもり100万人ニート85万人フリーター400万人。これだけのお仲間がいればなんと心強いことか。余程の事情でもない限りそこから抜け出そうなどとは考えないだろう。余程の事情………それはやはり「お金」ではないか………。

ボクも親との関係が良好であればいまだに引きこもっていただろう。いや今でも引きこもってはいるのだが………今以上に引きこもって働く気も一切なくなるに違いない。働かなくても食べていけるのであれば何もわざわざ寒空の下でたこ焼きをくるくる回すこともあるまい。200万人もいる引きこもりやニートが飢え死にしたというニュースはあまり聞かない。皆ちゃんと食べていけるのである。親がちゃんと食べさせてくれているのである。見知らぬ政治家たちがいくら揉み手で誘おうがおいそれと家から出るはずがない。親が死んだ時もしくは保険金が尽きた時になって初めて彼らは重い腰を上げるのだろう。
ボクにはその時が少し早く訪れただけ。幸いと言うべきか。

自殺する理由は大きく分けて3つあるらしい。健康・経済・人間関係。この順に多い。そしてそれぞれが複雑に絡み合っている。
たこ焼き屋を始めて以来ボクは大きく体調を崩したことはない。この年末年始は風邪を引いてずっと寝込んでいたのだがたとえ元気だったとしてもきっと営業もせず布団の中でぬくぬくとテレビを見ていただけなので何ら変わりはない。人間関係についてもひとりぼっちでやっているので悩んだり苦しんだりしたことは一切ない。経済的にはいつも貧窮しているが(まだ)死ぬほどではない。とりあえず売れ残りのたこ焼きだけは腹いっぱい食べられる。精神的な問題も(今のところ)本気で自殺を考えるほどでもない。それに読み辛かろうがダラダラしていようがこうして文章も綴れている。何ひとつ問題ない。あるのは今月の支払いをどうしようかなどというちっぽけな本当に取るに足らない悩みだけだ。
しかもボクは働こうと思えばいつでも働ける。ああなんて幸せなことだろう。この幸せを嘆いていてはきっとバチが当たる。

リストラの心配もない。養うべき家族もいない。彼女の誕生日プレゼントに頭を悩ませることもない。デートに着て行く服に迷うこともない。受験も控えていない。いじめもない。友だち関係に胸を痛めることもない。そもそも友だちもいない。
何の悩みもない。何ひとつない。でも本当は悩みのタネの向う側にこそもしかしたら喜びのタネがあるのかも知れない。ボクには悩みのタネすらない………



独り言18:33comments(7)|-|
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取り柄
既に外は真っ暗だ。カーテンを引いた部屋でもそれくらいは分かる。結局今日は一歩も外へ出なかった。いや今日も。営業どころではない。日常的な社会活動すら危うくなっている。でも幸い食料には事欠かない。小麦粉は罰ゲームが出来そうなくらいたっぷりとあるしネギや魚介類の一種も1ヶ月分のストックは優にある。いや商売道具を除外しても我が家には炭水化物の買い置きが山とある。米・パスタ・うどん・そば・などなど。長年の引きこもり生活で染み付いた習慣というか知恵である。炭水化物さえあれば何とか生きていける。意外とバリエーションも豊富だし。今日のお昼は焼きうどん。おやつにはケーキを焼いて食べた。ちなみにオーブンがないのでケーキは炊飯器で作る。驚くほど上手に焼ける。これも引きこもりの知恵か。この炊飯器。家電量販店で一番安いやつ(確か千円台の前半)を買ってきた。店員のお兄さんが「本当にこちらで宜しいのですか?」と心配するほど肉薄の内釜である。知らないメーカーだしスイッチなどひとつしかついてない。ボクはそのシンプルさが気に入った。デザインも悪くない。しかしというか案の定というか肉薄の内釜はお米を炊くのがどうも苦手のようだった。必ず焦げ付いてしまい保温しておこうものなら白米が赤飯のように変色しお焦げのようにパリパリになってしまうのだ。そこで炊飯スイッチが切れたら即コンセントを抜かなければならない。それでもまともに炊けるのは3回に1回くらい。本来の機能を全く果たしていない。まるでボクのようだ………。この炊飯器が不憫でならない。なんだか愛おしさすらこみ上げてくる。キミもボクとおんなじダメダメ人間(じゃないけど)なんだね………。
ただこの炊飯器。お米を炊くのは苦手だがケーキは上手に焼ける。ローストビーフも絶妙な火の通り具合に仕上がる。そんな時は心なしか誇らし気にさえ見える。と同時に哀れなのはその長所が(多分)誰にも知られずにいることだ。この炊飯器を買った人たちはそのあまりにひどい炊きあがりにきっと後悔していることだろう。現にあるサイトの購入者レビューを見ると「炊きあがりがイマイチ」「お薦めできません」「値段がどうあれちゃんと炊けないというのは問題だと思います!」「炊きあがりが悪いしフタの閉まり具合がショボい」などなど………こきおろす文字がズラリと並んでいる。確かにその通りだ。炊飯器なのだからお米がちゃんと炊けないのではお話しにならない。それでもあえて言いたい。こいつにも取り柄があるんだと。美味しいケーキが焼けるんだと。


独り言19:05comments(2)|-|
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勿体ない
■ここ数日の出来事

(※)ネギを刻む。ひたすらネギを刻む。出汁をとる。湯気が立ちこめる。部屋中がお蕎麦屋さんのような匂いに包まれる。幸せな気分になる。お蕎麦屋さんも悪くないと思う。明日こそがんばろうと思う。明日はいつもより早く出掛けて営業時間も延長して沢山沢山たこ焼きをころころ転がすのだと心に誓う。

翌日になる。風がちょっと強い気がする。天気予報によると夕方から雨が降るかも知れないとのこと。どうしようかと思い悩む。カーテンをちょっとだけ開けてみる。思いのほか天気がいい。見なかったことにする。天気予報を信じる。天気予報を口実に今日は休むことに決める。ネギを捨てる。でももったいないので少しだけ夕飯のために残しておく。出汁も少しだけ残して捨てる。今日は豆腐とネギのお味噌汁にしよう。

(※)以下4回繰り返し

今日もまたネギを刻む。ひたすらネギを刻む。青ネギと白ネギを大量に刻む。玉ネギじゃないのに涙があふれてきた。



独り言05:39comments(5)|-|
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山場
2月は厳しい。1年の内で他のどの月よりも厳しい。

1年の中でどの月よりも厳しい。
1年の中でどの他の月よりも厳しい。
1年の内でどの他の月よりも厳しい。
1年の内で他のどの月よりも厳しい。

いったん文章が気になり出すとボクは冒頭のたった1行を書くのでさえ何度も何度も書き直さずにはいられなくなる。もちろん結果的には何程の差も見られない。またほとんどの場合は少しも気にすることなく脳内からぼろぼろとこぼれ落ちるままにキーを叩いているに過ぎない。これもまたある種の病気である。
で2月であるがその厳しさの所以は日数に尽きる。毎月25日を過ぎたあたりから次から次へこれでもかと返済期日がやってくる。頼んでもいないのに。そして最後の極め付けとして月末払いという厄介な大物が待っているのが常なのだ。なのにこの2月ときたら28日払いと月末払いが同時にやってくる。月末の2日乃至3日間の違いは殊の外大きい。単純な皮算用でも3日がんばれば何とか6、7万円くらいの元手が準備できる計算になる。2月はこれがない。一切猶予がない。日頃の罰当たりぶりは棚に置きお天道様に必死で祈る。せめてここ数日の間だけは雨風をもたらし賜うなと。しかしというか案の定というか願いは通じず昨晩は雨そして今日は気の早い春の嵐が狂ったように砂埃を舞い上げて街中を白く霞ませていた。屋台どころではない。
ところがまるでそれを予知していたかのようにこのところ連日のように営業に出掛けていたことは正に奇跡としか言い様がない。お天道様に勝ったのだ。してやったりの気分である。きっと後々手痛いしっぺ返しを食らうであろうことは容易に想像できるが今はゴウゴウと窓を軋ませる風の音が地団駄を踏むお天道様の遠吠えにすら聞こえてくる。
かくして1年の内で他のどの月よりも厳しいといわれる過酷な2月を今年も無事乗り切ったのである。

思えばこの乗り越えられたということが甘い考えを植えつける元凶になっているのではなかろうか?生活が成り立たなくなったらそもそも引きこもってなどいられない。否応なく世間という現実の下に引きずり出される。もしくは存在を許されなくなる。あれこれ考える余地もない。こんな呑気に日記など書いていられない。
まあ何とかなるさという世の中をなめきったこの態度がやがて大きな不幸をもたらす気がしてならない。いや今この現状が不幸でないとしたらの話だが。


独り言23:25comments(12)|-|
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ネット依存
そのサイトを知るまでは2chは疎か「掲示板」というものを利用したことすらなかった。そのサイトに集まるどこか似たような境遇の人たちは互いに緩い絆で結ばれていてその緩さが対人関係の苦手なボクにとっては大変居心地のよい空間に感じられた。軽い挨拶から悩みごとまで時にはハンドルネームで時には匿名で書き込みながらその初めて体験する居心地のよさをしばらくの間気軽に楽しんでいた。
このブログを通しても感じたことだがそこにはリアル社会では出会ったことのない心のどこか一部が通じ合うような嬉しさを感じることも多々あり次第にのめり込むように利用頻度を増していった。
しかしボクは大事な一点を見落としていた。ネットにも歴然とした対人関係が存在するということを。
リアルで出来ないことがネットで叶うというのは明らかに錯覚である。文字通りそれはバーチャルな体験にしか過ぎない。
ある出来事によってそれを思い知らされて以来そのサイトから距離を置くようになり同時にこのブログひいてはネット自体からも離れるようになっていった。
ニンゲンが怖い。ネットが怖い。ネットの向う側にいる見知らぬニンゲンたちが怖い。その恐怖は同時に憎しみにも似た嫌悪感をも呼び起こす。そんな自分自身にも激しく憎悪を覚える。この1ヶ月あまりその恐怖と憎悪が四六時中頭から離れないでいる。このブログに寄せられたせっかくの善意のコメントすら目を背けたくなってしまう。
そんなことは百も承知のはずだった。その為にこれまで人との関わりを避けてきたはずなのに。なんて愚かなこと。
もっと愚かしいことにネットを再開したここ数日もそのサイトを覗いてしまっている。まるで痛む虫歯をわざわざ確認するかのように。今では憎しみが怒りに変わっている。この怒りがおさまらないうちは本当の意味で距離を置くことは出来ないような気がしてならない。いやそもそも距離を置きたいのかすら怪しくなってきた。これがネット依存というものなのだろうか。
さすがに掲示板に書き込むことはしていないが全てを暴露してぶち壊したい衝動を何とか抑えているのは根っからの小心さに他ならない。理性などという立派なものでは決してない。

気がつけばこのブログを始めてから1年が経っていた。この1年どれだけ助けられたか分からない。一旦は閉鎖してしまおうかと思ったがここは唯一の心の拠り所である。と同時に件のサイトと同じ落とし穴に陥ることも忘れてはならない。距離を置くということがどういうことか今は分からないが少なくとも理性が働くまでは閉鎖するのは止めようと思う。

(コメントへの返事はしばらく出来ないと思います。ゴメンなさい)


独り言03:17comments(43)|-|
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閉店のご挨拶

順不同になりますが



晴れさん、よぴさん、カツさん、井上さん、まうさん、キムラさん、緑水さん、くるくるさん、名もなきさん、ひこさん、ふぅさん、kenken3141さん、ぽちさん、甘さん、ポチ右衛門さん、お久しぶりですさん、マヒマヒさん、ひとり飯さん、亮さん、真夜中の訪問者さん、左巻きBOXERさん、黒猫さん、舞波さん、わたるさん、banbanさん、ばななさん、州さん、いのさん、ドドンパさん、みやびさん、その他こんな更新もしていないブログを見にきてくれた皆さん、本当にありがとうございました。全て読ませて頂きました。返事できなくてゴメンなさい。

このブログを離れて半年間。前回書いた某サイトは結局閉鎖してしまいました。たこ焼き屋の方も夏以来ずっと休業しています。

ネット依存から抜け出せたところで出口は全く見つかりません。心も生活も荒れるばかりです。カーテンを閉めきった薄暗い部屋に引きこもってネットの代わりに今度はテレビ三昧の毎日です。

それでもボクは「退屈」という感覚を持ったことがありません。完全に感覚が麻痺しています。独りで誰にも邪魔されずに一日一日が終わっていくことに喜びを感じこそすれ焦りを覚えることは一切なくなってしまいました。危険な徴候だと自覚はすれども何ら行動を起こすこともせずただただリモコン片手にカチャカチャ切り替わる画面を痴呆のように眺め続けています。24時間テレビを消すことは一度もありません。寝る時はもちろん食料を買い出しに行く時もつけっぱなしで出掛けます。音のしない部屋に帰って来る恐怖。どんなにくだらない内容であろうと静寂よりはずっとましです。

突然無性に誰かと話したくなります。その一瞬のちにはその思いを激しく打ち消します。

そして唐突ですが
今たこ焼き屋を廃業しようと考えています。人生イチから考え直します。ホントは成功事例として「たこ焼き屋こそヒキコモリにとっての最適な職業である」ことを証明したかったのですがやっぱりボクでは力不足でした。たこ焼き屋が素晴らしい職業であることは間違いないと思うのですがボクには世の中にそれを証明することができそうにありません。遺憾です。それでももし万が一このブログがきっかけでたこ焼き屋を目指そうとしている奇特な方がいらっしゃいましたらボクが今まで体得したことを全てお伝えしたいと思います。どれほどの力になれるかは甚だ疑問ではありますがボクはお客さんから机上では学べないことを沢山沢山教えて頂きました。それを廃業と共に全て無に帰してしまうにはあまりに惜しいと思うのです。ナントも身勝手ではありますが………。たこ焼き屋に興味がございましたらこっそりとこちら↓までお問い合わせくださいませ。

※2007/11/26追記

メルアドを載せていたところ様々な内容のメールを頂きました。正直困惑しております。
きちんとお返事できる状態ではありませんので大変申し訳ございませんがアドレスを削除させて頂きます。ゴメンなさい。



独り言19:12comments(61)|-|
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色々あって


現在
小学校で教師やっています。
とは言っても本質はあまり変わっていません。
初心を忘れない為に
恥ずかしながら時々ここを覗いていました。
その為にここを残しておいてよかったと思います。

でも
すでに
初心を忘れそうです・・・。

(鬱病が再発し、現在休職中です)



独り言00:01comments(19)|-|
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特別とはいったい何?
何年ぶり(?)かにコメントを頂いて
何故かその方が同じ名前で投稿されていたため
何となく自演っぽく見えてしまいますが

でも
そのおかげで
このサイトを久しぶりに開いて見ました。

コメント欄でも書きましたが
現在は
小学校の特別支援学級の教師として
日々奮闘しております。

教師を目指した頃から
特別支援学級の教師になるのが目標だったので
夢がかなった!




・・・・と
諸手を挙げて喜びたいところですが
やはり
たこ焼き屋同様
考えが甘いのは相変わらずでして・・・

体力と気力の限界を感じつつ
それでも
子どもたちに慰められている毎日ではあります。

あああ
ボクもこういうクラスで勉強したかったぁ〜!!

素直に思う今日この頃。

 


独り言20:36comments(5)|-|
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