PROFILE
CONTENTS
RECENT COMMENT


SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CALENDAR
<< June 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    010203
04050607080910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
QR CODE
qrcode
PROFILE
名前:2016(ふわとろ)

そろそろニート&ひきこもりを卒業したい。
でもとてもじゃないけど就職なんてできません。
ひとと一緒に働くのが恐いので
フリーターにもなれません。
誰にも迷惑をかけず
ひとりでできる仕事はないものでしょうか……。
いろいろ考えて悩んだ末
たどり着いた結論が実に唐突ではありますが
「そうだっ!たこ焼き屋をやろう!!」
というものでした。
根っからの無計画さが災いして
早くも挫折しつつありますが
こうして反省やら愚痴やら
独り言やらを記し残しておくことで
たとえ少しずつでも前進できたらいいなと
そんな思いで始めた日記です。

現在(■今日の出来事)

過去(■むかしむかし)

が入り乱れていて読みづらいかと思いますが
何かしら感想や叱咤激励のコメントを
いただけたら大変嬉しく思います。
(since 28/03/2006)

↓さらに自己紹介
OTHERS
1 / 1 PAGES
top
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



|-||-|-|
bot
top
一番肝心なのは?
■今日の出来事

ブログ効果大。3日連続営業。快進撃は続く。強風に煽られ吹雪のごとく舞う青ノリには苦労したものの珍しくこれといった失敗もなく無事終了。ちなみに本日の成果は以下の通り。

・営業時間:17:30〜22:30(5時間00分)
・売上金額:25,900円

いつもより1時間早く始めたお陰で売上ちょこっとアップ。「最近がんばってるねぇ!」とお客さんに声かけられるたこ焼き屋というのも珍しいと思う。もっと気の利いた返事ができればいいのだが相変わらず「はぁ」としか言えない。内心ではすごく嬉しいんだけど。優しいお客さんばかりで救われる。寒い日にはあったかいコーヒーの差し入れもある。サボってばかりいると笑顔で叱られる。「がんばってね」と声をかけてくれる。「美味しかったからまた来たよ」「子どもがここのファンでね」「今度いつ来るの?」無愛想なボクなのに、そんな優しい言葉の数々。本当にありがたい。


■むかしむかし

揃える道具、許認可の諸手続き、車の手配、などなどその手の情報はだいぶ集まってきたが、一番肝心なのは美味しいたこ焼きを焼く技術だ。こればっかりは一朝一夕にはいかず、バイトで基本を教わった後はひたすら個人練習に励むしかない。ま、個人練習は得意分野なので何の問題もない。他人と関わらずにひとりで黙々となにかをやるのは大好きだ。
と、その前に道具は揃えておかないといけない。いよいよ本格的になってきたなぁとの感慨もひとしお、かと言ってすぐには買いにはいかないのである。いや、いけないというのが正しい。ひきこもりだからという理由もあるが何より先立つものがない。
お金がないと道具が買えず、道具がないと練習もできず、練習ができなければいつまで経ってもたこ焼き屋さんにはなれない。一番肝心なのは技術より何よりお金、かも………。


資金計画は大変23:18comments(0)trackbacks(0)
bot
top
半歩前進
■今日の出来事

明日は雨との予報に背を押されなんとか行って来れた。お天気のうちに少しは稼いでおかないと。普段から「ね?儲かるの?」って聞かれることは多いんだけどたいていは半笑いでごまかしてる。でも今日のお客さんはあんまりしつこく聞いてくるので見栄はって「月に100万くらいです」って答えちゃった。ゴメンなさい。うそです。あくまで、1時間5千円×1日8時間×1ヶ月25日間=100万円という皮算用です。もちろん真面目にがんばれば無理な数字ではないけど………。ちなみに今日の成果は以下の通り。

・営業時間:18:30〜22:30(4時間00分)
・売上金額:25,550円

昨日とほとんど一緒だけど時間的な効率がよく、売れ残りもゼロだった。喜ばしいことなのだが、普段売れ残りを自分で食べてるので、そうなると今度は無性に食べたくなりいけないとは思いつつ最後の1個をお客さんに売らずに自分で食べてしまった。商品に手をつけるなんて商売人失格です。

↓今週のひきこもりグラフ(見方はこちら
hiki060409
ぷはぁっ!

■むかしむかし

貯金もない。定期的な収入もない。そんな状態でどうやって資金を捻出したらいいのか?その前に果たしていくら必要なのか?100万?200万?そもそもひきこもりにお金を貸してくれるところなんてあるのだろうか?ボクは途方にくれた。それからしばらくは半ば諦めムードで現実逃避に走っていた。闇金融に走らなかっただけでもまだましだったか………。
このままではらちがあかないと、例の車屋さんに屋台を始めるにあたって必要な物を尋ねたところだいたいこんな感じだった。

・移動販売車(ワゴンを屋台に改造)  :180万
・備品(鉄板やら道具やら)      : 20万
・冷凍庫(業務用のでかいやつ)    : 10万
・運転資金(最初の仕入れや場所代など): 10万
・許認可申請費用他諸経費       : 10万

               合 計 :230万

はっきり言って無理。とてもじゃないけど用意できるわけがない。と、完全に諦めかけたが、よくよく聞いてみると車はレンタルでも大丈夫とのこと。だったら先に言ってよ!なんて言えるはずもなく「はぁ。じゃ、ちょっと考えます」と消え入りそうな声で答えて店員さんの目を避けるように逃げ帰ってきた。それでも一歩いや半歩くらいは前進したか?


資金計画は大変22:51comments(2)trackbacks(0)
bot
top
借入したいのですが
■今日の出来事

バチが当たるほど無為に過ごした一日もようやく終わる。将来寝たきりになった時に必ずや悔やむであろう日々。忙しい毎日を送ってるひとたちに叶う事なら分けて差し上げたいボクのこの有り余る時間。


■むかしむかし

で、罪滅ぼし的な気持ちからたまには役に立つ情報でも書きたいのだが、なにせ乏しい体験ではそれも無理。ただ、ボクと同じように貯金も定職もなく借り入れもままならないようなひとがいたとしたら、ちょっとは参考になるかも。

屋台に使う車はレンタルでなんとかなるとしても、道具とかは現金で買わなければならず、いくら中古品を選んだとしても全部揃えるとなると数十万円はかかってしまう。一体どうやって借りたらいいのか?
例によってネットで色々調べた結果いくつかの方法があることを知った。もちろん怪しいのや、ヤバそうなのは除外するとして。

(a)自治体:生活福祉資金貸付制度
(b)自治体:東京都制度融資(創業前融資)
(c)商工会議所:創業支援融資保証制度
(d)政府系金融機関:国民生活金融公庫

(b)は結局(c)と同じだったので実際に申し込んだのは(a)(c)(d)の3つ。結論から言うと借り入れ出来たのはゼロ………。ただしこれはボクの日頃の行いと性格のせいかと思われる。条件的にはどれも似たりよったりで、担保が要らない代わりに事業計画の中身や今までの経験、そしてなんだかんだ言ってもやはり自己資金の有無が問われる。ボクの場合も、もうちょっと根性があれば交渉の余地は充分あったように思うのだが、どれも手続きに時間がかかり過ぎて待ちきれなかったし、それよりなにより精神的な負担が大き過ぎたというのが正直なところだ。あと、何もかも初めての経験だったのでコツが全く分からなかったし。もう一度最初からやり直せれば少しは上手に出来たかも知れない。
例えば、事業計画について実際はたこ焼き屋をやるとしても書類上では喫茶店とかラーメン屋とか、世間的に評価が定着している業種で申し込むとか、自己資金がないのは修業中の生活費に回した為にするとか、根気強く熱意をもってアピールして担当者に好印象を与えるとか、そういったことが結果的に通り易さにつながるようだ。どれもボクには出来なかったことだけど。いや、もう一度やれと言われても、やっぱり無理だ。担当者と一対一で交渉するなんて出来るわけがない。国民生活金融公庫には「ま、6ヶ月がんばったらまた来なさいよ」と軽くあしらわれる始末。恐くてもう二度と行けない。ホントなら堂々と申し込めばいいはずなのに、ボクみたいな者が行く場所じゃないという、なんだか後ろめたいような卑屈な気分に陥ってしまう。ああ、もう、思い出しただけでも胃がちくちく痛む。

ん〜、これではまるで参考にならない。ゴメンなさい………。


資金計画は大変23:34comments(4)trackbacks(0)
bot
top
結局CMに負けた
■今日の出来事

気さくに挨拶したり話し掛けたり出来るひと、というのがいる。営業先の駐車場で働く警備員のおじさんも、ボクの姿を見かけると必ず近寄って来てなにかしら笑顔で話し掛けてくる。ボクがサボったりしてると冗談まじりで叱られたりもする。お天気の話やら今日の客入りについてやら、なんてことない日常会話だし、普通なら気さくなおじさん、と好感をもっていいはずなのだが、ボクにとってはこれがものすごく負担になっているのだ。話しかけられたところで気の利いた返事など出来ないし、会話の間をもたせることも出来ない。ああ、早く立ち去ってくれないかなぁ、と心の中で願いながらひきつった笑顔でバカみたいな相づちを打つ。遠くにその姿を認めても極力目が合わないようにする。うつむきながら忙しい素振りをし、どうか近寄って来ませんように、と願う。冗談とは分かっていてもサボったことを非難されるといたたまれない気持ちになる。何日間もサボった翌日、営業先へ向かう車の中で、ああ、しばらくサボってたからまた警備員のおじさんに嫌味言われるだろうなぁ、と想像しただけで胸が苦しくなり、駐車場の手前でUターンして帰ってしまったことが何度もある。本当にアホらしい話なのだが………。
こんな愚痴っぽい話でごまかしたということは今日もサボったということです………。


■むかしむかし

せっかく有利な公的融資があったのに、気持ちが先に挫折してしまい借りることが出来なかった。その後しばらくぐずぐずと無駄に過ごした末にたどりついた結論は、やっぱりカードしかないか?というありきたりの方法だった。今度こそ最後の手段だから失敗は許されない。
まずは安心出来る大手、テレビCMでもおなじみの「ai社」「ac社」「pr社」「ta社」の4社を選択。借り入れ条件や申し込み方法などネットで調べ、特に借り入れ資格については念入りに確認した。当然どの会社も「定職」「定収入」は必須条件となっている。もちろん両方ともボクにはないものだ。ここで普通なら友だちや知人の経験者とかに相談したりするところだろうが、それもボクにはないものだった。仕方ないので想像力を働かせてシミュレーションして、何を準備すればいいのかを必死で考えた。もう後がない。
このシミュレーションが功を奏し、結果的には4社すべてから満額を借り入れすることが出来、その後の運転資金にも非常に役立った。ちなみに借り入れ出来たのは以下の通り。

・ai社: 20万円(その後100万円に増額)
・ac社: 30万円(その後 50万円に増額)
・pr社: 20万円(その後 50万円に増額)
・ta社: 50万円(その後100万円に増額)
 合 計:120万円(増額後300万円)

※1年間無事故であればいずれも増額が可能

あくまでもこれは借り入れ枠なので全額借りる必要はない。ただ商売してると後々何かと必要になるので枠があると便利。公的な融資にくらべると当然利率は高くなるが、ボクのような難しい条件でも比較的借りやすいのでまあ仕方ないかと諦める。資金繰りに頭を悩ませている時というのは、ややもすると危ない融資(いわゆる闇金とか)に引っ掛かりやすいのでくれぐれもご注意を。借り入れ申し込みの際の具体的な方法についてはここではちょっと憚られるので………。


資金計画は大変12:59comments(0)trackbacks(1)
bot