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PROFILE
名前:2016(ふわとろ)

そろそろニート&ひきこもりを卒業したい。
でもとてもじゃないけど就職なんてできません。
ひとと一緒に働くのが恐いので
フリーターにもなれません。
誰にも迷惑をかけず
ひとりでできる仕事はないものでしょうか……。
いろいろ考えて悩んだ末
たどり着いた結論が実に唐突ではありますが
「そうだっ!たこ焼き屋をやろう!!」
というものでした。
根っからの無計画さが災いして
早くも挫折しつつありますが
こうして反省やら愚痴やら
独り言やらを記し残しておくことで
たとえ少しずつでも前進できたらいいなと
そんな思いで始めた日記です。

現在(■今日の出来事)

過去(■むかしむかし)

が入り乱れていて読みづらいかと思いますが
何かしら感想や叱咤激励のコメントを
いただけたら大変嬉しく思います。
(since 28/03/2006)

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仕切り直し
■今日の出来事 そして ■むかしむかし

落ちて沈んで息苦しくてもがいてあきらめて意識が遠のきやがて腰の痛みで目が覚める。人出の多いGWはかきいれ時。でもその人出の多さに吐き気を催す。身体が言うことをきかない。屋台を始める前の生活がふと頭をよぎる。GWどころか土日も曜日さえも関係ない生活。昼間は誰とも話さずただただこの6帖の空間で息をひそめる。夜中になるとようやく胸をしめつけるような苦しみから開放される。その暗さが好きだ。夜の空気が好き。明るいところは酸素が薄い気がする。今日何をやったか覚えてない。明日やるべきこともない。暑いのか寒いのか雨が降ったのか晴れてたのか。暇だとか飽きるだとかそういう感覚もない。ただ、たまに激しい焦燥感に襲われる。それは突然やってくる。そんな時は息をしてても空気が入って来ない気がする。やがて焦燥感が去ると今度は猛烈な脱力感がやってくる。もう息をするのさえ面倒臭い。安物のベッドに転がり込み意識が遠のくにまかせる。腰の痛みに何度も寝返りをうちそれでも意地になって眠り続ける。痛みに耐えきれなくなり起きる頃には背骨がバリバリと音を立てる。息を止めてたつもりでもまだ生きていた。
あの頃と違うのは選択肢が出来たこと。再び落ちて沈むか、あの狭い屋台に身を置くか。さすがにあそこでは眠れない。中腰で背骨がバリバリいうのは一緒だけど。選ぶのは自由。選ばないのも自由。それだけの違いをボクは前進と呼んでいる。

さっきロゼッタという少女が主人公の映画を観た。アル中の母を抱えトレーラーハウスに住んでいる彼女の夢は「まっとうな生活を送ること」。そのために必死でつかんだ仕事が屋台だった。たこ焼きならぬベルギーワッフルを売る屋台。涙は出ないが泣きたくなるお話だった。今のボクはまっとうな生活を送ってるのだろうか?


別冊・ひきこもり考22:39comments(2)trackbacks(0)
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COMMENTS

> 涼子さん
こんなこと書くと屋台やろうって人がいなくなるかも知れないけど(そもそも最近の日記を読んでオレも屋台やろうなんて思う奇特な方はいないと思いますが………)屋台を始めた当初に不注意で腰を痛めてしまいました。焼いてる時ってどうしても前屈みになるんですが、その際両足をまっすぐ伸ばしたままでいた為、腰にきちゃったようです。今ではコツを覚えて軽く膝を曲げるようにしてますので普段は大丈夫なのですが、うちの安物のベッドで長時間寝過ぎるとまたズキズキ痛み始めるのです。ま、サボってるバチがあたったようなものなのですけどね。早く仕事しろ!って腰が文句言ってます。明日はがんばれそうな気がします。根拠はありませんが(笑)
| 2016 | 2006/05/06 12:02 AM |

ふわとろさん。腰が悪いんですか?…まだお若いんだろうに…。
私は職業病でいつも腰痛ですが(汗)

これからもマイペースの前進を…(〃⌒ー⌒〃)ゞ
でも腰は大事にして、無理なさらないでくださいね。
| 涼子 | 2006/05/05 10:39 PM |

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