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名前:2016(ふわとろ)

そろそろニート&ひきこもりを卒業したい。
でもとてもじゃないけど就職なんてできません。
ひとと一緒に働くのが恐いので
フリーターにもなれません。
誰にも迷惑をかけず
ひとりでできる仕事はないものでしょうか……。
いろいろ考えて悩んだ末
たどり着いた結論が実に唐突ではありますが
「そうだっ!たこ焼き屋をやろう!!」
というものでした。
根っからの無計画さが災いして
早くも挫折しつつありますが
こうして反省やら愚痴やら
独り言やらを記し残しておくことで
たとえ少しずつでも前進できたらいいなと
そんな思いで始めた日記です。

現在(■今日の出来事)

過去(■むかしむかし)

が入り乱れていて読みづらいかと思いますが
何かしら感想や叱咤激励のコメントを
いただけたら大変嬉しく思います。
(since 28/03/2006)

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■今日の出来事

見事な雨。降るか降らないかはっきりしない天気が続いているが今日の雨は潔い。完敗。
今朝、日テレで「ニート84万の本音白書/だから僕は働けない」というニート支援施設のドキュメントをやっていた。たこ焼きならぬ移動パン屋さん。基本的なスタンスは似ているのだがどうも違和感を感じてしまった。それは多分ある種の押しつけが見え隠れしてたからかも知れない。パン屋や接客に興味のない子に強制するのも気になったが施設自体も社会の常識に囚われ過ぎているように感じた。まるで少年刑務所のように。それが出来れば普通に働いてるよ!と突っ込みを入れたくなる程、責任者の方も番組のナレーションも「支援」というより「更正」「矯正」という色が濃く出ていたように感じた。きっとそれが違和感の正体だったと思う。世間は彼らをなんとかして取り込みたいのか?彼らの為というよりも日本の将来の為に。そんな穿った見方をしてしまう番組だった。一生懸命苦手な接客をする子が痛々しい。接客だけが仕事じゃないのに………。「コミュニケーション能力が一番大切」と熱弁を奮ってたスタッフがいたが、本当にそうだろうか?


■むかしむかし

雨の日の営業も何度か経験はある。途中から降って来た場合は致し方ない。濡れるのも困るが何よりお客さんが待っててくれないのが一番辛い。
普段でも待ち時間の許容範囲は人それぞれだ。最初の頃「まだ焼けてないの?」と怒り気味に聞かれるとつい「あ、もうちょっとですので………」とあたふたしてしまい「ちょっと、ってあとどのくらい?」と突っ込まれると怒らせてはいけないと思い予想よりも短かめに「あ、あと2分です………」などと答えてしまう。その結果どうなるか?当然2分では焼けずますますお客さんを怒らせてしまうことになる。小心からか反射的に怒らせまいと、とりあえずその場しのぎの答えでごまかそうとしてしまう。悪いくせだ。
話芸に自信があるならそれでもいいが、苦手なボクは逆に少し長めに答えるようにしている。そんなには待てないと帰ってしまうお客さんもいるので決して良い方法ではないのだが、長めに答えるようにしてから自分の中で余裕が生まれ落ち着いて作業が出来るようになってきた。試行錯誤だがしばらくはこの方法でいこうと思う。常連さんはボクが「5分くらいです」と言っても「ということはあと2分くらいだな」と勝手に翻訳してしまうのでちょっと困る。


こんな点にご注意!19:30comments(2)trackbacks(0)
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COMMENTS

> ruさん
ボクの時計では変じゃないですよ?(笑)

緘黙の症状も場面によって違いますし、ニートやひきこもりになった理由も人それぞれ違います。社会では「個性を尊重する」と言いながら、枠からはみ出した人間をどうしても許せないのでしょうね。矛盾してます。はみ出した人間は十把一からげで不適応との烙印を押されます。緘黙症のこともそうですが、学校で「自分は自分」という考えが認められているのか甚だ疑問です。

ただしこれはあくまでも不適応側(笑)の発想ですから世間の見方とは大きく異なります。あのような番組を見ていると、世間がボク達をどう見ているかがなんとなく分かります。それが現実なんだと意識しておく必要はあるかと思ってます。

| 2016 | 2006/05/14 4:48 AM |

こんばんは。
又又こんな時間に来てしまいました。
前回の「緘黙」にコメントを入れようとしたら、既に更新されていて、なんだか嬉しい誤算です・・・私が来る時間が変なんですよね。

次男の学校の先生は、うちでもそんなに喋らないだろう、と思ってるのか、結構家庭内のことを根掘り葉掘り次男に聞いてたみたいで、次男は私に報告。次男はそのことに対して何も感じてはいなかったけど、私はいくら先生でもそこまで聞くな!と思ってました。言えなかったけど。でも先日二者面談で先生と会う機会があり、次男が学校内でのこと、聞かなくても自分からいろいろ話してくれることを強調して言っておきました。結局、「緘黙」のこと理解してないんでしょうね。

「ニート」のテレビ観てないけど、同じ「ニート」でも、何故「ニート」になったのか、理由はそれぞれ違うのだから、「支援」と言うのは、その人に合ったことを手助けしてあげることだと思うんだけど。
| ru | 2006/05/14 2:58 AM |

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