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名前:2016(ふわとろ)

そろそろニート&ひきこもりを卒業したい。
でもとてもじゃないけど就職なんてできません。
ひとと一緒に働くのが恐いので
フリーターにもなれません。
誰にも迷惑をかけず
ひとりでできる仕事はないものでしょうか……。
いろいろ考えて悩んだ末
たどり着いた結論が実に唐突ではありますが
「そうだっ!たこ焼き屋をやろう!!」
というものでした。
根っからの無計画さが災いして
早くも挫折しつつありますが
こうして反省やら愚痴やら
独り言やらを記し残しておくことで
たとえ少しずつでも前進できたらいいなと
そんな思いで始めた日記です。

現在(■今日の出来事)

過去(■むかしむかし)

が入り乱れていて読みづらいかと思いますが
何かしら感想や叱咤激励のコメントを
いただけたら大変嬉しく思います。
(since 28/03/2006)

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●ボクは、ここ数年来ずっとひきこもってました。実は完全なニートというわけでもなく、自宅で出来る、限られたわずかな仕事はやってました。
たとえばPC用ゲームの音楽を作ったりシナリオを書いたりする地味な仕事です。ちなみにどの程度の収入になるかというと、あくまでボクの場合ですので相場は知りませんが、音楽は、主題歌(作詞作曲編曲)とBGM(だいたい1ゲームで15〜20曲分)を合わせておよそ20〜30万円、シナリオがおよそ60〜80万円くらいです。もちろんクライアントさんやその他の事情によってかなり差はありますが、人と顔を合わせずに出来るというだけでも大変ありがたかったです。
普通のバイト、たとえばコンビニとかレンタルビデオ屋さんとか、そういった見ず知らずの人たちと一緒に仕事をするということは、想像しただけでも耐え難くとてもとても勤まりそうにありません。求人情報とかによく「優しい先輩が親切に教えますから初心者でも安心です」とか書かれてますが、その状況を想像しただけで、もうダメです。とてもじゃないけど安心なんてできません。優しい先輩とやらとずっと一緒にいるなんて苦痛以外の何ものでもありません。

この日記はほぼ自分のために書き記しておく備忘録のようなものです。
でもブログという形で公開している以上、もしかしたら誰かの目にふれ、ひょっとしたら少しはお役に立ったり、逆に不快感を与えてしまったり、そういった何らかの影響を及ぼすことも考える必要があるかも知れません。少しずつ考えていきます。

日記に書かれてることはすべて真実ですが、場所や人物などが特定されてしまうと都合の悪いことについては若干フィクションをまじえてますので何卒ご了承ください。万が一どこかでお会いしたとしてもどうか声はかけないでください。ビビりなもんでよろしくお願いします。
(2006/03/28 記 2006/04/08 修正)

●URLの「2016」について。
今から10年後、2016年には何とかなってたらいいな、という希望的観測による命名です。もしかしたら東京オリンピックがあるかも知れないし。その際は是非、世界の人々に日本のたこ焼きを広めたいと思います。
(2006/03/29 追記)

●「2016」の読み方
漢字で書くと「二〇十六」。これを無理矢理語呂合わせすると「ふわとろ」と読めるんじゃないかと………。うちのたこ焼きは「外はふわふわ、中はとろとろ」が売りなのでピッタリだと自画自賛しております(照)
(2006/04/15 追記)

●将来の夢のお話し
とても将来を語れる状況ではないのですが自分自身が読んで発奮する為に書き記しておきます。
たこ焼き屋を始めた当初は、とにかく今の生活がなんとかなればそれでいいと思っていました。今でもその思いはもちろん同じで、ひきこもりから脱出する為には文字通り自活そして自立するしかなく、その手段としてたこ焼き屋を選んだ訳です。このブログはその決意表明のようなものです。恥ずかしながら、たこ焼き屋としていまだ半人前にもなれていない現状ではありますが、最近ふつふつと胸の内に湧いてくる夢の火種らしきものを感じるようになりました。
まだそれは具体的な形を見せてはいませんが、いわゆる『授産施設』のようなものを作れないかというおぼろげな願望なのです。授産施設というのは本来、障害者の為に職を提供している施設ですが、それと同じような主旨のひきこもりの為の授産施設を作りたいと思い始めたのです。
ひきこもりやニートの支援機関としては、精神保健福祉センター、デイケアセンターやジョブカフェ、始動したばかりの地域若者サポートステーションなどがありますが、実情は心理的なケアやせいぜい職の斡旋といったところがその支援の中心となっています。そうではなく、職そのものを提供できないかと考えるのです。施設自体が外部から仕事をとってきて、ひきこもりやニートのひと達に労働力を提供してもらう、もちろんケースによっては在宅のままで、そんな形が作れないかなとぼんやり考え始めたところです。まだ妄想の域を出ていませんが………。たとえば今やっている屋台にしても、設備や営業場所はこちらで用意して実際の営業は各人が個人事業主として行う、そんな形も可能ではないかと思うのです。また、なかなかひきこもりから脱せないひとには在宅のまま作業できる仕事、たとえば以前ボクがやっていたような音楽やシナリオを書く仕事やデータ入力などの内職的な仕事をして頂くとか。要は、形は施設ですけど個人事業主の集合体を作ってその中で協力し合いながら自立していけたらいいなと、そんな風に夢想しているのであります。
新聞では、ひきこもりやニートと発達障害の因果関係が取り沙汰されています。無理矢理一般社会へ飛び出すだけが自立の道ではないのではないかと思うのです。世間から甘いと言われようが、その世間は「じゃあ、どうすればいいか?」まで面倒見てくれる訳ではありません。政治もしかりです。これはあくまでも極めて個人的な問題なのです。
自分自身の為にはがんばれないボクでも、他人の為ならもしかしたらちょっとはがんばれるかも知れません。無理かも知れません。分かりません。でも、この今はまだぼんやりとした夢の尻尾を逃がさないようにして、ちょっとずつ考えていきたいと思います。
(2006/08/24 追記)

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